iPhoneな日々
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iPhoneのこと
2009/09/02 22:34
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iPhoneについての簡単な説明。
そもそもiPhoneって?
MacintoshやiPodなどで有名なApple社製のスマートフォン。日本ではSoftBankと提携している。今までに3種類が販売されており、日本で売られているのは2世代目に当たるiPhone3Gと、第3世代目のiPhone3GSである。
*3Gと3GSの違い:wikiより
iPhone 3GSでは、スピードと性能が iPhone 3Gと比べて最大2倍高速化し、バッテリー寿命も長くなったほか、3メガピクセルのオートフォーカスカメラ、ビデオ撮影、テザリング機能、音声コントロール(ハンズフリーボイスコントロール)、アクセシビリティ、デジタルコンパスといった機能が追加された。カラーは従来どおりホワイトとブラックの2通り、容量も16GBと32GBモデルが用意されている。iPhone 3Gは8GBのブラックのみが引き続き販売される。
*実際に販売店で比べてみたところアプリの起動も3GSの方が体感できるレベルで早かった。メモリの容量も増えもっさり感が無くなっているので購入するなら新型の3GSを強くお薦めする。
月々の料金
これが一番気になるところだと思う。一月にかかる費用を簡単な図にまとめた。ただしこの図は学割を適応したものだから、学生じゃない人はホワイトプランを980円で計算してね。
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3G通信と通話を一切行わなかった場合、パケット定額フルの料金と通話料が抑えられるので、月3,000円かからない額で維持できる。最高の請求額が使った時6000円弱だが、他のキャリアでパケット定額制に加入していても似たような請求額になる。最新端末の月賦と利用料金合計の価格と考えると、かなりリーズナブルに感じる。
学割無しの毎月かかる金額
iPhone3GS 16GB2804円〜6185円+通話料iPhone3GS 32GB3284円〜6665円+通話料
*僕はヤマダ電機での乗り換えキャンペーンを利用した為、ナンバーポータビリティ料金として更に5000円かかった。
使ってみて
よい点は他でいくらでも紹介されているので悪い点。
・メールアカウントを設定しないと買ってきた状態ではメールすら出来ない。
・マニュアルが少ない。詳しいマニュアルを見るにはインターネットに接続し、閲覧するしかない。
・電話がかかってきたときの着信音はiTunesを使い、自分の持っている曲を加工したものが設定できるが、メールの受信音はいくつかあるデフォルトの中からしか選択できない。
・スピーカーがしょぼい。
・バッテリーの消費が激しい。
*文字入力については、2週間あれば慣れると思う。数日使ってみたが、確実に早く入力できるようになってきた。バッテリーの消費については当然使い方次第である。僕は通学中に音楽を聴きながらWebを閲覧したりアプリを起動したりしているが今記事を書いている22時過ぎでもまだ60%以上バッテリーが残っている。携帯電話と、iPodとして使うなら十分だろう。通話はiPhoneに替えてからまだ1度しかしていないが、特に不満も無かった。少し癖のあるスマートフォンだが、これ一本でも十分だと思うし、買ってよかったと思っている。
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